2015年4月2日木曜日

メモリダンプ・編集ソフト「EDIT」

メモリダンプ・編集ソフト「EDIT」の使い方を説明します。
BASICプログラムなので、
LOAD"EDIT"
RUN
もしくは
RUN"EDIT"
で起動します。

どのメモリ内容を表示するか選択
「Select Device (0/3/4/5/6/7)?」と聞かれるので、以下数字のどれかを指定してReturnキーを押します。
0Pasopia RAMMRAMではなく、パソピア本体のメモリ
364KB RAM PAC2 #2MRAM (不揮発メモリ) 装置番号#6
464KB RAM PAC2 #1MRAM (不揮発メモリ) 装置番号#5
58KB RAM PAC2SRAM (漢字バッファ兼用)
64KB RAM PAC2SRAM
72KB RAM PAC2SRAM (SDカードバッファ兼用)

表示開始アドレスを16進数4桁で指定します。

指定したアドレスの256バイトのメモリ内容が表示されます。
カーソル移動して、テンキーでメモリ内容を編集することも可能

キー操作
[P] 前の256バイト表示
[N] 次の256バイト表示
[INS] カーソル上移動 (-16バイト移動)
[DEL] カーソル下移動 (+16バイト移動)
[←] カーソル左移動 (-1バイト移動)
[→] カーソル右移動 (+1バイト移動)
[Q]終了

パソピア7の10キー

 
↓↑
 

 
/
(F)
7
 
8
 
9
 
*
(F)
4
 
5
 
6
 
+
(D)
1
 
2
 
3
 
-
(C)
0
 
.
(A)
RETURN
(B)

初代パソピアの10キー
INS
 

 

 
CLS
(F)
7
 
8
 
9
 

(F)
4
 
5
 
6
 

(D)
1
 
2
 
3
 
-
(C)
0
 
.
(A)
RETURN
(B)

これで、MRAMやSRAMの内容を確認・編集することができます。

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