組み立て開始
半田は苦手。。DIPはまだしも、SOPは厳しい。。
全部品取り付けた。
反対面はこんなかんじ
AVRの配線も変えたので、ファームを書き換え。
せっかくなのでPetit FatFsも、R0.03にバージョンアップ
パソピア7に取り付け。
部品面が後ろになる
動作確認
SDカードの読み書きができた。
Petit FatFsで、Shift-JISをサポートしてみた。
半角カナのフォルダ名・ファイル名もアクセスできるようになった。
| スロット番号 | 機能 | 備考 | 初代パソピアでの利用 |
|---|---|---|---|
| 1 | Joystickアダプタ | MSXタイプジョイスティック | OUT &H1B,1 |
| 2 | 漢字ROM PAC2 | OUT &H1B,2 | |
| 3 | 64KB RAM PAC2 #2 (ドライブ6) | MRAM (不揮発メモリ) | OUT &H1B,3 |
| 4 | 64KB RAM PAC2 #1 (ドライブ5) | MRAM (不揮発メモリ) | OUT &H1B,4 (デフォルト) |
| 7 | 4KB RAM PAC2 #3 ※ | SRAM | OUT &H1B,7 |
| 機能 | コマンド | パラメータ | 戻り値 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| MRAMのメモリ内容を SDカードのファイルへセーブ | sv [slot] [file name] | [slot] : セーブ元 5 : RAMPAC1: SLOT4: デフォルト装置番号5 6 : RAMPAC2: SLOT3: デフォルト装置番号6 7 : BUFFER: SLOT7 [file name] : SDカードセーブ先ファイル名 "/"から始まった場合、絶対パス | Ok : セーブが成功した場合 (エラー文字列) : エラーが発生した場合 | 事前に、SDカードにファイルが存在する必要がある ファイル名は、半角英数8.3形式 書き込み後も、タイムスタンプは更新されない |
| SDカードのファイルをロード | ld [slot] [file name] | [slot] : ロード先 0 : SDカードの漢字ROMファイルをAVRに保存 5 : RAMPAC1: SLOT4: デフォルト装置番号5 6 : RAMPAC2: SLOT3: デフォルト装置番号6 7 : BUFFER: SLOT7 [file name] : SDカードロード元ファイル名 "/"から始まった場合、絶対パス | Ok : セーブが成功した場合 (エラー文字列) : エラーが発生した場合 | 漢字ROMは、ファイル読み込み後にフラッシュと EEPROMに保存する |
| フォルダとファイルの リストを表示 | ls [path] | [path] : 読込元のSDカードのパスとファイル名 | (ファイル名 or フォルダ名)の一覧 (エラー文字列) : エラーが発生した場合 | フォルダの場合は名称の最後に"/"が付く |
| カレントディレクトリの変更 | cd [path] | [path] : パス名 | (フォルダ名) : カレントフォルダ (エラー文字列) : エラーが発生した場合 | 電源OFFされるまで、パスは保持される |