2011年10月29日土曜日

S端子アダプタのケース

S端子アダプタのケースを作ることに。

3端子レギュレータ(?)が熱くなるので、オーバースペックながら耐熱ケース。

リューターで穴空けして、裏側はこんなかんじ。

Sケーブルを接続すると、表側はこんなかんじ。

これで安心して持ち歩くことができます。。

2011年10月21日金曜日

S端子アダプタ

西田ラジオさんから、PC-8001mkII、PC-8801mkII用 S端子アダプタを購入。

ロジアナの上に乗っているのが、S端子アダプタ

パソピアで使ってみると、背景色が出ない場合があったので、西田さんに相談。
パソピアでも動くように修正してもらいました。すばらしい。。

50インチで表示すると圧巻。

2011年9月30日金曜日

8ビットはここに。。

北海道でいくつか見つけた8ビットを紹介。

まずは、歌志内市郷土館 にあるPC-6001。
横のポータブル(?) 白黒テレビもすてき。。

次は、仁頃ハッカ御殿のX1。
キーボードだけでは?という突っ込みは無し

最後は、青函連絡船「摩周丸」の操舵室にあるFM-TOWNS。
こちらは現役で動作中。
ん?TOWNSは32bitか。

あとおまけで、苫小牧市科学センターにある無線・ラジオ系の雑誌。
整理されたのか、昔より減ってしまったが、入場料無料なので気軽に読める
ここにも旧ソ連製の古いパソコンが展示していた気がするが、うろ覚え

2011年9月19日月曜日

完成

これにて、パソピア700用USBキーボード・アダプタは完成。

ガチャガチャ押打するパソピアのキーボードも嫌いではないが、いまどきの軽いキータッチに慣れてしまうと、このUSBキーボードの方が使いやすい。


ALPHOSとか、マシン語のゲームも問題なく動作。

88mkII用USBキーボード・アダプタを購入してから、はや1年以上。ようやく、まともに動くものができました

協力してくれた皆さん、ありがとうございました。

キーマップ

USBキーボードとパソピアのキーボードは、キーが若干異なるので、以下のようにマッピング
USBキーボードパソピア700
EscTAB/ESC
TabSHIFT+TAB/ESC
F1~F8PF1~PF8
F9~12SHIFT+PF5~PF8
EndHOME/CLS
HomeSHIFT+HOME/CLS
半角/全角漢字
Print Screen(COPY)
Pause(STOP)
Caps Lock/英数CAPS LOCK
CtrlCTRL
ShiftSHIFT
AltGRAPH
1~0 A~Z Space - ^ ¥ @ [ ; : ] , . /同左
\(ろ)=(ロ)
Delete BackspaceINS/DEL
InsertSHIFT+INS/DEL
EnterRETURN
カタカナ/ひらがなカナ
↓/↑
← →同左
SHIFT+↓/↑
(10Key)0~9 . / * + -同左
※ 変換/無変換/Winキーは割り当てなし

パソピア7/700は、2つの役割を持たせているキーがあって、↓/↑とか、INS/DEL、HOME/CLS、TAB/ESC。

これらをシフトキーなしで入力できるようになったのは、かなり便利。
特に、↓/↑。カーソル移動は、劇的に楽になった。

2011年9月18日日曜日

クロック見直し

ATTiny2313と4313の定格クロックは最大20MHz。
現在は両方とも、オーバークロックの27MHzで動作させていたが、見直しして最適化することに。

USB制御側(ATTiny2313)は、USB low speed (1.5 M BPS)のデータ変化の周期(666.6ns)を作成するために、27MHz(18clock/bit)はそのまま。

パソピアへのキーリターン側(ATTiny4213)は、DIR信号に間に合うように返答する必要がある。
20MHzの場合、稀に間に合わない場合があったのでオーバークロックしたが、27MHzでは余裕があったので、24MHzに落としてみる。

ATTiny4313は、DIR信号の立ち上がりで、以下の割り込み処理を実施
(1) nOEをLowにセット
(2) Clock信号がLowになるのを待って、スキャン信号を取得
(3) スキャン信号に応じたリターン信号を発信。
(4) nOEをHighに戻す

課題は、DIR信号の立ち上がりから4313の割り込み開始までの間隔が0.1us程度のぱらつきがあること。
まずはクロックを24MHzにして波形を見てみる。

以下は割り込み開始が早い場合。
B0(nOE)がB1(Clock)立ち上がり前に切り替わるので、スキャン信号取得タイミングはnopで調整してある

以下は、割り込み処理開始が遅いパターン
B2(DIR信号)がLowになる前に、B0(nOE)をHighに戻すのが間に合っている

割り込み開始が早い場合でも遅い場合でも間に合いそうなので、24MHzを採用することに。

2011年9月17日土曜日

ケース

基板に足をつけて、ケースに固定する

ケースは、リュータで穴あけ、棒ヤスリで微調整。
蓋を閉めて、ひっくり返すとこんな感じ。

キーボードは、BUFFALOのBSKBU02LG。
パソピアに接続すると、こんな感じ。
キーボードがみょーに白い。