前回、電池取り外しのために分解したMCを組み立ててみる
まずは、マザーボードと背面パネルを取り付け
マザーを覆うカバーと前面パネルを取り付け
前回追加した、電池外だし用の配線を出しておく。
FDDと底面パネルの取り付け
上面パネルを取り付けて、CD-ROM接続コネクタの配線をつなげる
前面のプラスチックパネルを取り付け、スピーカーと電源LEDのコネクタを接続
電源部を取り付け
拡張スロットのコネクタ部を取り付け
上面プラスチック部分、側面パネル、台足の順番で取り付け
最後にCD-ROMをはめて組み立て完了
ネジの数も多いし、時間がかかった。。
2015年2月8日日曜日
2015年2月7日土曜日
PC-8801MC 内蔵電池
XPAC2は、基板修正中のため一休み。
久々にPC-8801MCを引っ張り出してみる。
電源を入れるとバックアップRAMのエラーが表示される。
内蔵電池が既に寿命だと思われるが、液漏れが心配なのでカバーを開いてみた。
マザーとの付け根に青色の盛り上がりがあって、液もれしている様子。。
マザーを取り外す。
今のPCと違って、マザーを外すのにすごい苦労する。
横から見ると、液漏れしているのがはっきりわかる。
半田ごてで、取り外した電池
2.4V 50mAのNi-Cd電池
幸いマザーへの侵食は酷くなかったので、外した跡にはコネクターを外に出す配線を用意した
せっかくマザーを外したので、色々眺めてみる。
CPUやディスクコントロール
FM音源は、YM2608B(OPNA)
半田面には、サブ基板が乗っていた。
なんだろ。。?
久々にPC-8801MCを引っ張り出してみる。
電源を入れるとバックアップRAMのエラーが表示される。
内蔵電池が既に寿命だと思われるが、液漏れが心配なのでカバーを開いてみた。
マザーとの付け根に青色の盛り上がりがあって、液もれしている様子。。
マザーを取り外す。
今のPCと違って、マザーを外すのにすごい苦労する。
横から見ると、液漏れしているのがはっきりわかる。
半田ごてで、取り外した電池
2.4V 50mAのNi-Cd電池
幸いマザーへの侵食は酷くなかったので、外した跡にはコネクターを外に出す配線を用意した
せっかくマザーを外したので、色々眺めてみる。
CPUやディスクコントロール
FM音源は、YM2608B(OPNA)
半田面には、サブ基板が乗っていた。
なんだろ。。?
2015年1月5日月曜日
XPAC2組み立て
RAM PAC2/漢字ROM PAC2/JOY PAC2などの機能を備えたコンボカードは、XPAC2と命名。
組み立て開始
半田は苦手。。DIPはまだしも、SOPは厳しい。。
全部品取り付けた。
数本ジャンパーした。。
反対面はこんなかんじ
AVRの配線も変えたので、ファームを書き換え。
せっかくなのでPetit FatFsも、R0.03にバージョンアップ
パソピア7に取り付け。
部品面が後ろになる
上から見ると
動作確認
SDカードの読み書きができた。
Petit FatFsで、Shift-JISをサポートしてみた。
半角カナのフォルダ名・ファイル名もアクセスできるようになった。
組み立て開始
半田は苦手。。DIPはまだしも、SOPは厳しい。。
全部品取り付けた。
反対面はこんなかんじ
AVRの配線も変えたので、ファームを書き換え。
せっかくなのでPetit FatFsも、R0.03にバージョンアップ
パソピア7に取り付け。
部品面が後ろになる
動作確認
SDカードの読み書きができた。
Petit FatFsで、Shift-JISをサポートしてみた。
半角カナのフォルダ名・ファイル名もアクセスできるようになった。
2014年12月30日火曜日
プリント基板到着
先日、ユニクラフト(http://unicraft-jp.com)にお願いした基板が届いた。
注文したのが12/14だったので年明けを覚悟していたが、思っていたよりも早く届いてよかった。。
漢字ROM PAC2、JOY PAC2と一緒に並べてみる。
こちらは部品面。シルク文字も綺麗に入っている。
JOY PAC2の上に置いてみたが、大きさも大丈夫。
半田面の仕上がりも、とても綺麗
取り付ける部品を並べてみた。
明日から、少しずつ取り付けてみよう。。
注文したのが12/14だったので年明けを覚悟していたが、思っていたよりも早く届いてよかった。。
漢字ROM PAC2、JOY PAC2と一緒に並べてみる。
こちらは部品面。シルク文字も綺麗に入っている。
JOY PAC2の上に置いてみたが、大きさも大丈夫。
半田面の仕上がりも、とても綺麗
取り付ける部品を並べてみた。
明日から、少しずつ取り付けてみよう。。
2014年12月14日日曜日
プリント基板作成
以前作成したPAC2コンボカード
プリント基板を作ってみようと思う。
調べてみたら、ユニクラフト(http://unicraft-jp.com)が安くて評判がよさそう。
製造依頼には拡張ガーバー(RS-274X)が必要なので、以前作成したEagleの回路図から作ってみる
回路図からプリント基板図を作成すると、部品が左側に配置される。
基板サイズは、PAC2スロットに収まるように、横100mm×縦65mmにする
部品配置してワイヤーを引くと交差が多い配置になってしまったので、AVR周りを中心に配線を見直し
あとEagleの場合、デザインルール指定してチェックできるので、以下パターンでチェックしてみる。
最小パターン幅0.18mm、最小ランド間距離0.2mm、スルーホール最小サイズ0.3mm
エラーがでたところは配置を見直しながら修正、出来たのが以下の基板図
RS-274Xデータを作成するため、EagleのCAMジョブから必要なファイルをエクスポートする。
「excellon.com」から、ドリルデータもエクスポートする
PCBEを起動して、「ファイル」→「ガーバー入力」でEagleで作成したRS-274Xファイルをインポート
Eagleが作成したデータは少数4桁なので、ドリルデータも含めて4桁を指定する。
インポートした後、シルク文字や部品レジストの微調整を行って、できたのが下の基板図。
ファイル名を以下のように指定、「拡張出力」にチェックしてRS-274Xファイルにエクスポート。
作成されたRS-274XファイルをZIP圧縮して、見積もり・製造依頼してみる。
初めての基板作成でミスもあると思うし、年末で時間がかかると思われるが、進捗があれば追って報告したいと思う。
プリント基板を作ってみようと思う。
調べてみたら、ユニクラフト(http://unicraft-jp.com)が安くて評判がよさそう。
製造依頼には拡張ガーバー(RS-274X)が必要なので、以前作成したEagleの回路図から作ってみる
回路図からプリント基板図を作成すると、部品が左側に配置される。
部品配置してワイヤーを引くと交差が多い配置になってしまったので、AVR周りを中心に配線を見直し
あとEagleの場合、デザインルール指定してチェックできるので、以下パターンでチェックしてみる。
最小パターン幅0.18mm、最小ランド間距離0.2mm、スルーホール最小サイズ0.3mm
エラーがでたところは配置を見直しながら修正、出来たのが以下の基板図
間隔は狭いが、ぎりぎり収まった。
RS-274Xデータを作成するため、EagleのCAMジョブから必要なファイルをエクスポートする。
「excellon.com」から、ドリルデータもエクスポートする
PCBEを起動して、「ファイル」→「ガーバー入力」でEagleで作成したRS-274Xファイルをインポート
Eagleが作成したデータは少数4桁なので、ドリルデータも含めて4桁を指定する。
インポートした後、シルク文字や部品レジストの微調整を行って、できたのが下の基板図。
ファイル名を以下のように指定、「拡張出力」にチェックしてRS-274Xファイルにエクスポート。
初めての基板作成でミスもあると思うし、年末で時間がかかると思われるが、進捗があれば追って報告したいと思う。
2014年11月29日土曜日
2014年10月5日日曜日
Space Shooter
I/O 1983年1月号に掲載されていた、初代パソピア用のSpace Shooter
いわゆるアレです。
エミュでは色がおかしかったので、実機での画面。
かなりいいです。
名古屋撃ちもできるとのこと。
動画は、こちら
先日作った128KB RAM PAC2に入っているので、起動はやいです。
いわゆるアレです。
エミュでは色がおかしかったので、実機での画面。
かなりいいです。
名古屋撃ちもできるとのこと。
動画は、こちら
先日作った128KB RAM PAC2に入っているので、起動はやいです。
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