2015年2月16日月曜日

カラー・ミッドウェイ

以前購入した、PC-8001mkIISR
80SRのゲームは売っていなかったので、同時に買った80mkIIのゲームを紹介

まずは、マジックソフトのカラー・ミッドウェイ。
ハードオフで、80SRと一緒に新品未使用を購入。
住所からすると、カルフォルニアの会社らしい。

封を開けてみた。

オープニング

ミサイルを打ちながら敵の艦隊を爆破していく

動画

1942のようなゲームを期待すると、ちょっとがっかりするかも。。

2015年2月9日月曜日

88MC ROM吸出し

P88SRとM88を使うために、PC-8801MCからROM吸出しする

まずは、5インチFDDがついた98を用意。
PC-9821Afにファイルスロット5インチFDDを増設

88MCは2HDをサポートしているので、2HDのFDを用意して98にセット。
GETROM.EXEを実行して、ROM読み出し用のFDを作成する

作成したFDを88にセットして起動。

「Completed.」が表示されるまでしばらく待つ。

FDを98に戻して、再びGETROM.EXEを実行すると、ROMファイル「PC88.ROM」が作成される。

同じ要領で、辞書ROMも作成する
GETJISHO.EXEを実行して、ROM読み出し用のFDを作成する

作成したFDを88にセットして起動。
「Completed.」が表示されるまでしばらく待つ。

FDを98に戻して、再びGETJISHO.EXEを実行すると、ROMファイル「JISHO.ROM」が作成される。

これで、P88SRで必要なファイルは準備完了。
P88SR.EXEを実行すると、フォントファイル「PC88.FNT」が自動生成される。

上で作成した「PC88.ROM」をM88で使えるようにするため、イメージコンバータ「P882M88」を使う

これで、ROMファイル分割できた。

2015年2月8日日曜日

PC-8801MC 組み立て

前回、電池取り外しのために分解したMCを組み立ててみる

まずは、マザーボードと背面パネルを取り付け

マザーを覆うカバーと前面パネルを取り付け
前回追加した、電池外だし用の配線を出しておく。

FDDと底面パネルの取り付け

上面パネルを取り付けて、CD-ROM接続コネクタの配線をつなげる

前面のプラスチックパネルを取り付け、スピーカーと電源LEDのコネクタを接続

電源部を取り付け

拡張スロットのコネクタ部を取り付け

上面プラスチック部分、側面パネル、台足の順番で取り付け

最後にCD-ROMをはめて組み立て完了

ネジの数も多いし、時間がかかった。。

2015年2月7日土曜日

PC-8801MC 内蔵電池

XPAC2は、基板修正中のため一休み。
久々にPC-8801MCを引っ張り出してみる。

電源を入れるとバックアップRAMのエラーが表示される。

内蔵電池が既に寿命だと思われるが、液漏れが心配なのでカバーを開いてみた。
マザーとの付け根に青色の盛り上がりがあって、液もれしている様子。。

マザーを取り外す。
今のPCと違って、マザーを外すのにすごい苦労する。

横から見ると、液漏れしているのがはっきりわかる。

半田ごてで、取り外した電池
2.4V 50mAのNi-Cd電池

幸いマザーへの侵食は酷くなかったので、外した跡にはコネクターを外に出す配線を用意した

せっかくマザーを外したので、色々眺めてみる。
CPUやディスクコントロール


FM音源は、YM2608B(OPNA)

半田面には、サブ基板が乗っていた。
なんだろ。。?

2015年1月5日月曜日

XPAC2組み立て

RAM PAC2/漢字ROM PAC2/JOY PAC2などの機能を備えたコンボカードは、XPAC2と命名。

組み立て開始
半田は苦手。。DIPはまだしも、SOPは厳しい。。

全部品取り付けた。
数本ジャンパーした。。

反対面はこんなかんじ

AVRの配線も変えたので、ファームを書き換え。
せっかくなのでPetit FatFsも、R0.03にバージョンアップ

パソピア7に取り付け。
部品面が後ろになる

上から見ると

動作確認
SDカードの読み書きができた。

Petit FatFsで、Shift-JISをサポートしてみた。
半角カナのフォルダ名・ファイル名もアクセスできるようになった。

2014年12月30日火曜日

プリント基板到着

先日、ユニクラフト(http://unicraft-jp.com)にお願いした基板が届いた。
注文したのが12/14だったので年明けを覚悟していたが、思っていたよりも早く届いてよかった。。

漢字ROM PAC2、JOY PAC2と一緒に並べてみる。

こちらは部品面。シルク文字も綺麗に入っている。
JOY PAC2の上に置いてみたが、大きさも大丈夫。

半田面の仕上がりも、とても綺麗

取り付ける部品を並べてみた。

明日から、少しずつ取り付けてみよう。。

2014年12月14日日曜日

プリント基板作成

以前作成したPAC2コンボカード
プリント基板を作ってみようと思う。

調べてみたら、ユニクラフト(http://unicraft-jp.com)が安くて評判がよさそう。
製造依頼には拡張ガーバー(RS-274X)が必要なので、以前作成したEagleの回路図から作ってみる

回路図からプリント基板図を作成すると、部品が左側に配置される。
基板サイズは、PAC2スロットに収まるように、横100mm×縦65mmにする

部品配置してワイヤーを引くと交差が多い配置になってしまったので、AVR周りを中心に配線を見直し
あとEagleの場合、デザインルール指定してチェックできるので、以下パターンでチェックしてみる。
最小パターン幅0.18mm、最小ランド間距離0.2mm、スルーホール最小サイズ0.3mm

エラーがでたところは配置を見直しながら修正、出来たのが以下の基板図
間隔は狭いが、ぎりぎり収まった。

RS-274Xデータを作成するため、EagleのCAMジョブから必要なファイルをエクスポートする。

「excellon.com」から、ドリルデータもエクスポートする

PCBEを起動して、「ファイル」→「ガーバー入力」でEagleで作成したRS-274Xファイルをインポート
Eagleが作成したデータは少数4桁なので、ドリルデータも含めて4桁を指定する。

インポートした後、シルク文字や部品レジストの微調整を行って、できたのが下の基板図。

ファイル名を以下のように指定、「拡張出力」にチェックしてRS-274Xファイルにエクスポート。
作成されたRS-274XファイルをZIP圧縮して、見積もり・製造依頼してみる。

初めての基板作成でミスもあると思うし、年末で時間がかかると思われるが、進捗があれば追って報告したいと思う。